フロリダ サラソタ エド・スミス・スタジアム

こんにちは、人形の秀月 十七代目です。

フロリダ サラソタ エド・スミス・スタジアムより

エド・スミス・スタジアムというと、収容人員7,500人で1989年に竣工し、ボルチモア・オリオールズがスプリングトレーニング時のホーム球場としています。

オリオールズといえば、現在は元巨人の菅野選手がいるチームですね。

この日はヤンキース対オリオールズで、初めてのメジャーリーグ観戦でしたが面白かったです。

夕方からの試合で、レンタカーで移動してましたので、球場横の広場に駐車する訳ですが、「日本の球場もこれくらい大きな駐車場があって駐車できればなぁ」と思いましたね。。。

海外でレンタカーというと驚かれるのですが、国際免許を取得して現地では日本語のナビを借りられましたので、勇気さえあれば問題もなく運転できます。

どのレンタカー会社もでは無いかもしれませんが、日本車をお願いすれば日本車にしてくれる事もあり、運転自体は何も問題ありません。

こちらは左車線を走っていますが、左車線は追い越し車線になる為、大人しく走るのは右車線になります。

みなさん平気で飛ばし、容赦なくクラクションを鳴らしてきましたので、左車線を走るのが最初は少し勇気がいりましたね。

右折も分かりにくい事がありますが、慣れてしまえば大丈夫です。

まぁ、広い国で長い道ですのでゆったり走れば良いかと。

駐車場は駐車場というよりも原っぱで、みんなアメ車ですから大きい訳で、それでもかなりの車が駐車でき、あまりの広さに最後には自分の車がどこにあるか分からなくなりました。

フロントにナンバープレートもついていなく、地面には線も番号も書いてなく何百台というアメ車に埋もれてしまう訳ですから、念の為写真を撮って忘れない様にとおもいましたが、帰りは夜なので見事に分からなくなり広場を彷徨う事に。

この時、多分この辺りであろうと思われる場所で電子ロックの鍵を開けると、ライトが点滅しクラクションが鳴るのですが、日本ではクラクションがなる事は少ないですが「確かにこれは便利だわ」と思いました。

ちなみに電波が届く範囲は決められていますので、うろうろしながらポチポチしてましたが。

やはり、ナイターゲームはそれはそれで、なんだかワクワクしますね。

入口等は分からないので、皆さんの後についていくのみです。

見たところ、日本人の姿はありませんでしたので心細い気はありましたが、逆に知らない異国の人ばかりなので羽目を外せるかなと。

さて、こちらは球場内ですが、日本の球場も良いですが、なんかこうクラシックな感じで、バックネット裏はフェンスがありましたが、それ以外は無いので選手との距離も近く、必然的に盛り上がりますね。

選手の話し声も聞こえますし、もの凄い臨場感でほんと間近で見られるのは嬉しかったです。

個人的にはヤンキースの応援をしたかったのですが、ちょっとした手違いでオリオールズ側の応援席になり、「ここでヤンキースの応援したらまずいよな・・・」と、オリオールズの応援をしながら楽しんでいました。

もうこうなれば、どっちも同じで楽しんだ者勝ちです。

このおじさんがホットドッグとピーナッツを販売していて、遠くから投げてくれるかなと期待していましたが、投げる振りをしてお客さんの手渡しで回ってきました。

もちろんお金も、こちらからお客さんに回してもらって。

選手と同じ目線で見られるのは迫力がありますね。

ちょうどファウルボールが飛んできたので、思わずみんなんで避けましたが、ヤンキースの選手のファウルボールでしたので少しヤジも。

でも、みなさん思い思いにビールを飲んだりして楽しんでいる訳ですが、こちらの人たちはこの楽しむというのが上手だなぁと思いました。

もちろん多少のヤジはありますが、良いプレーなら敵味方関係無く拍手しますし、試合というよりもゲームを楽しんでいる感じが伝わってきて、一緒になって盛り上がってしまうんですね。

これは見に行く価値があると思います。

帰りは道が混むと思ったので、早目に球場から出たのですが・・・

パトカーが中央分離帯に乗り上げて止めてあるのには、さすがアメリカ。

車が乗るだけの中央分離帯の広さがあるという事ですから、道路はさらに広いという事です。

その前を通って広場に向かう訳ですが、「さすがアメリカ、パトカーもカッコイイなぁ・・・」と。

警備員のおじさん達も親切でしたね。

そして車にも無事に辿り着き、サラソタの街中へと。

爆音で走る車やオートバイも無く、逆に静かすぎる感じもしましたが危険な様子も無く、現地のセブンイレブンで買い物をしてホテルへ帰りました。

こうして異国を体験すると、日本の良さって身に染みて感じますね。

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江戸時代初期から創業400年
人形師・甲冑師 十七代目 人形の秀月

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