でんでん太鼓 張り子の犬

こんにちは、人形の秀月 十七代目です。

番外編で、でんでん太鼓を背負った張り子の犬。

幅9.5cm×奥行き5cm×高さ10cm

個箱入・塗り仕上げ・フエルト付

価格:2.420円(税込・発送の場合は送料580円別途)

ご存知の方は昔懐かしいとおっしゃり、初めてご覧になる方は可愛いとおっしゃられる張り子の犬ですが、その犬に「でんでん太鼓」を背負わせてさらに縁起良く。

日本では昔からお宮参りに犬張り子とでんでん太鼓、お札等を麻ひもで帯に縛る風習があります。

このようなことから、でんでん太鼓を背負った犬張り子が作られるようになったと言われております。

ただ、その張り子を作る職人さんも少なくなり、いつしか張り子自体も見かけなくなってしまいました。

最近、若い女性の張り子職人とも出会い、ゆるく面白楽しい張り子を制作されるので、今後が楽しみです。

源流を平安時代の御伽犬(犬箱)にもつとされる犬張り子。

多産、安産、子供の守り神として神社の授与品等で稀に見かけることがありますが、出産祝いなどにも大変喜ばれる歴史のある張り子玩具です。

この様に、出し飾りに添えてみても可愛らしいと思いますがいかがでしょう。(ちょっとセンターで目立っていますが・・・)。

ご覧になり、一瞬でも微笑んでいただけた幸いです。

以前、ショールームでは最初はディスプレイとして「でんでん太鼓」を展示していたのですが、お客様から「売って欲しい」との声が多く、少量ですが販売させていただいておりました。

直ぐに完売となり、それ以降は材料の調達も困難でしたので販売を中止していた次第で、この度、少量ですが「張り子の犬」と組み合わせてご用意いたしました。

ケース飾りのお供としても。

出産祝いや縁起物として、お家にお飾りされても可愛らしく映えますね。

こういう時代だからこそ、創意工夫でちょっとした遊び心が必要なんです。

個人的には、こちらの「でんでん太鼓の張り子犬」をご覧になり、一瞬でも笑っていただけたらそれはそれで幸せだと思うんですね。

お客様のお家へ嫁いだお雛様を楽しく工夫し、その子だけのお飾りに育てていくのは、今度は親御さんのセンスと腕です。

載せ替え取り替え自由だからと、そのお店でとっかえひっかえしても結局は人工的に作られた同じ物の組み合わせ違いすから何処かで同じになってしまいますし、良いものになればなるほど繊細になりますのでバランス取りも難しくなりますから、やはり要の部分はその道のプロに任せ、それ以外のところで・・・

実は、もっと素敵な方法があるんです。

それは、当店でお選びいただいた秀月のお客様のみに、必要であればお伝えしておりますので。

でんでん太鼓 張り子の犬ご希望の方はこちらよりお気軽にお問合せ下さい。

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