こんにちは、人形の秀月 十七代目です。
今朝は先ず、昨日は伺えなかったおついたち詣りへ。

今朝はとても空いていて、駐車場もいつもの場所へ止める事もでき、ゆっくりとお詣りさせていただく事ができました。
これほど空いているのも久し振りだなと思いつつ、大好きなりんご飴の看板をチラ見しながら参道へ。
こちらも殆ど参拝はおらず、のんびりと歩く事ができました。
どうしても忙しない時は、歩くだけでも早足になってしまい、肩に力が入り上がり、呼吸も早くなって良い事がありませんので、できるだけ意識してゆっくりと歩く様に。
境内も空いていて、落ち着いた気が流れている様な感じで。
もう少し朝早く訪れれば、もっと気持ちの良い空気を吸う事ができたでしょう。
そしていつもの様にお礼を述べ、いつもの様に御神籤を。
今月の教え
「一生は旅の山路とおもうべし 平地は少し、峠たくさん」
なんと、先月とまったく同じで。
「平地は少し、峠たくさん」まさにその通りだなと。。。
帰り道の参道では、上を見たり周りを見渡したり、忙しくなっていると視野も狭くなるので広くなる様にと。
「忙」という字は、心を亡くすと書きますが、そうならない様にと心をリセットする日が必要でだなと、あらためて思うのでした。
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