浜松市中区のH様は京の逸品 京雛 大橋弌峰 本式 束帯雛

こんにちは、人形の秀月 十七代目です。

浜松市中区のH様より京の逸品 京雛 大橋弌峰 本式 束帯雛をお選びいただきました。

言わずと知れた雛人形の逸品。

大橋弌峰
伝統工芸士
京都府伝統産業優秀技術者
京都府伝統産業優秀技術者賞受賞
京都市伝統産業技術功労者賞受賞
経済産業大臣指定伝統的工芸品伝統工芸士
近畿産業大臣指定伝統的工芸品伝統工芸士
伝統的工芸品功労者賞受賞
京都府伝統工芸功績功労者賞受賞

その美しさは、現代の雛人形の最高峰と言われ圧倒的な存在感を示すもの。

それは煌びやかさや豪華さではなく、どこまでも落ち着いた上品な美しさ。

多くの方にご覧いただいており、どなたもが「このお雛様は特別綺麗・・・」立ち止まってご覧になりおっしゃっいただけるほど。

なかには「このお雛様見たら他が見れない」とまでもおっしゃっていただけるほどです。

お飾り自体あえてシンプルに古典的なお飾りへと仕上げられておりますが、それでも他を寄せ付けない圧倒的な存在感を感じさせるのは、お人形自体が持っている潜在的な力が強いということ。

そうなると言葉では言い表せないものとなります。

それは直接本能に訴えかけてくるもの。

そこをどう引き出してあげるか、というのがひとつのポイントになります。

それは姫だけでなく、殿も同じこと。

殿と姫、二人が揃って初めて生まれる美しさ。

これもバランスです。

お雛様というと、十二単衣を身にまとう女雛が華やかに映えますが、その女雛をも上回る迫力を持つ男雛。

それは単にお着物が派手であったり、煌びやかであったりというものではありません。

ご覧の様に殿のお着物は、美しい紺一色ですので。

実はこの紺色も、光の具合で微妙な変化をもたらすもの。

まさに美しいという表現が相応しい、秀月オリジナルの親王飾りへと仕上げられております。

着付司・・・大橋弌峰
頭師・・・川瀬猪山
髪付師・・・井上正幸
手足師・・・澤野 正
小道具師・・・工藤史桜

それぞれの匠の手によって生まれる逸品。

その逸品の良さを、さらに引き出すようにと仕上げられた、秀月オリジナルのお飾り。

本当に良きものとは、多くを語らずとも人形自体が、お客様の心にうったえかけてくるものです。

H様この度は、誠にありがとうございました。

優しいご主人とヴァイオリニストの奥様。

目が合うとニコニコと可愛いお嬢様。

工房も少しご覧いただきましたが、人形がお好きということで。

私もヴァイオリンが好きで、共通の話題があったりもして。

お時間のある時には、いつでもお立ち寄りくださいね。

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十七代目 人形の秀月は、京の逸品 京雛 大橋弌峰 正規販売店として、皆様のお越しを心よりお待ち申し上げます。

伝えたい日本の心 美しい伝統
創業400年 節句人形 製造元
人形師 甲冑師 十七代目 人形の秀月

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