こんにちは、人形の秀月 十七代目です。
珍しい純金製 桃太郎 ガラスケース入りのご案内です。

<金の重さ>
20g
<サイズ>
190mm×150mm×170mm(ガラスケースの大きさ)
本体高さ・・・約70mm(桃太郎本体の大きさ)
よく住宅事情で飾る場所が限られていたり、一時的な流行に左右される事の無い、他所には無い価値のあるお雛様や五月人形をお探しのお客様のご相談を承ります。
「本人たちは飾る場所が無いって言うんですけど・・・でもやっぱり孫の為には、何か買ってお祝いしてあげたくて。現金ていうのもなにか嫌ですし・・・孫の為にも小さくても価値があって、ずっと飾っていける様な物って何かありますでしょうか・・・出来れば他所では手に入らない様な特別な何か・・・」と、実際にこうしたご相談は実は多いものです。
これも時代の流れでしょうか。
何かとコンパクト化されてしまう中で、「小さくとも価値ある品」という物を探しておられる方も多く、単純に何処ででも手に入る様な「小さい=安い」ではなく、そこでしか手に入らない『価値』と『物の価値』いう意味で探されています。
その様なお客にとって、ひとつの選択肢として純金製のお雛様や五月人形は、特別な選択肢となるのではないかと思いますがいかがでしょう。
ご存知の通り、金は非常に貴重な素材であり、世界共通の資産価値は広く認知されていますし、純金製のお雛様や五月人形は、その価値を代々受け継ぐことができる家宝として、お子様や将来の世代に託すことができますので。
そして金は非常に耐久性もあり、変色や劣化の心配が少ないため、長期間にわたって美しい状態を保ちます。
その美しさと贅沢さからも注目を集め、金の輝きは他の素材では表現しきれない独特な魅力を持っており、豪華で華やかな雰囲気を演出します。
秀月の鎧・兜等でも、純金鍍金を多用するものそうした意味があり、昔からの金箔押屏風も本体をより良く豪華に美しく映えさせる為で、いわゆる光背(こうはい)と同じで考えられている訳です。
そうした事からもこちらの純金製の桃太郎は、世界共通の資産価値とともに、家族の絆や伝統を象徴する特別な存在ともなり、家宝として大切にされ、次世代に受け継がれること間違いありません。
さらに、こちらの商品には造幣局検定の品位証明記号が刻印されておりますのでご安心いただけます。

造幣局では、公的な第三者として、貴金属製品の製造又は販売をしている事業者の方々からの依頼に応じて、貴金属製品の品位試験(分析を行い、製品に含まれる貴金属の純度の割合を調べること)を行い、この試験に合格したものには、証明記号を打刻してその品位を証明しています。
この証明記号を通称「ホールマーク」といい、一般の方々からの信頼も厚く貴金属製品の取引の安定と消費者保護に貢献しています。
このマークは任意の制度として設けられている為、市販されている貴金属製品にはマークのない製品もあります。
しかし、貴金属の品位は目で見てわかるものではありませんので、信頼できるマークがあってこそ、どなたでも判別が可能となるものです。
純金製の桃太郎は、日本の昔ばなしから生まれ世界的な資産価値を持つ素材で作られ、お孫様(お子様)やご家族にとって特別な思い出となり、家宝として受け継がれていく事とでしょう。
・一点ずつ手作りのため、形・容量・風合い等に個体差がございます。
・サイズ、重量はすべて”約”表記となります。
・商品やケース等の仕様を予告なく変更する場合がございますのでご了承ください。
こちらの純金製 桃太郎をご希望のお客様は、こちらのオンラインストもしくはショールームにてお買い求めいただけます。
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人形師 甲冑師 十七代目 人形の秀月